中東オマーン紀行その②

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前回記事の続きです。

ステージはこんな感じの野外セット

翌日は帰国日なのですがコーディネーターの方がバスで観光に連れて行ってくださる事になり、みんなで移動。

ひたすら砂漠を2時間ほど走ります。

他の中東地域と違うのはアフガニスタンもそうだったけど砂漠の他に切り立った断崖が結構ある事です。

Thumrait Air Baseから南下し、Salalahから更にイエメン国境の方へ西へ向かいます。

海岸が本当に綺麗でした。まさに手付かずの大自然という感じです。
まだまだ観光客は少ないそうですが、絶景です。
気温は30度近いですが、水がとても冷たいのと深さも結構深く、波もなかなか高いのでこの時期海水浴客はほとんどいないそうです。
そのかわり釣り客が結構いるみたいです。

ラクダにも出会いました。
やっぱりおっさんみたいな顔をしていて可愛いw

最後はMarneef Caveという所に行きました。

どういう経緯でこうなったのか元から自然にそうなのかよく分かりませんでしたが手付かずの大パノラマです。

色々写真を撮っていたらコーディネーターに「あまり奥に行くとスコーピオンに刺されるよ!」と脅かされました(笑)

ホントに美しかったです。

今後大々的に観光地化するのでしょうか?
整備中のようでした。

一路Salalah空港へ

帰りは逆にオマーンからドバイ→カタール・ドーハ経由で成田へ帰りました。

賞味3泊5日ほどの日程でしたが実際半分以上移動だったのでは?というくらい移動がほとんどでした。
お陰で未だに時差ボケで毎日昼間から睡魔と闘ってます(笑)

色々ありましたがアラビアンナイトの国、オマーン。
まだまだ行ってない所もいっぱいあるようなのでまた是非機会があったら行きたいです。

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