映画「ドリーム」原題:Hidden Figures

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映画「ドリーム」原題:Hidden Figures を見てきました。

この手の実話モノは大好きなので、どうしても見てしまいます♪

感想としては、

泣きました!(やっぱり何度も)

アメリカならではの人種差別、いや日本でもあまり公になっていないだけで今までも今も差別は存在しますが…
ここまでか…と思われる差別待遇が何度も何度も出てきます。
有色人種用トイレまで職場から歩いて15分とか…
白人たちより能力もセンスもずば抜けているのに希望の役職には「有色人種だというだけで」どうしてもさせてもらえないとか…

日本人のあまりいない海外に行った経験のある方は、すごくよく分かると思います。
僕も、特に白人の方に差別的用語を投げかけられた事がありました。その方は特に悪びれていなかったのでよほど日常的に当たり前の感覚だったのでしょう。

いじめとかハラスメントとかと同じですが、やっている側にはほとんど意識がないのですね。(故意とは関係なしに)
やられた側はこころに傷を負います。(忘れても多分一生残るでしょう)
でも、だから他の人に優しくなれるのでは、と今は思います。

とにかく素晴らしい名作は間違いないです!
イオン系映画館でしか見れないのがとても残念ですが…

主人公の笑顔がとても印象的です。

「辛い時ほど笑顔で」

これ、結構当たり前のようで忘れがちなすごく大切な事です。
自己中心的な自分だけが得したい、よく有りたい、と思う人が着実に増えつつある世界で、これこそ大事な事だととても思います。

まだ見てない方は是非どうぞ!ハンカチをお忘れなく♪

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