映画「キャプテン・フィリップス」

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合間の時間を縫って、映画「キャプテン・フィリップス」を見てきました!

いやあ、緊張の連続で全編2時間半の間ずっとアドレナリン出まくりでした。
緊張につぐ緊張で長い映画なのですが全然長さを感じませんでした。
前にみた「ARGO」と同じくやはり実話が基になっているので余計に世界に入りやすいのかも。
ある程度盛っているとしてもリアリティあり過ぎて許せてしまいます。
とにかく主演のトム・ハンクスが圧巻でしたね。それから海賊役の方々も真に迫りすぎてて怖かった。
オーディションしたようで彼らもれっきとしたアメリカ人だそうですが、英語の訛り具合といいまくしたてるようなアラブ語といい、まさしく本物のテロリストです。

海軍やSEALも出てきたりするので「GHOST RECON」とか「CALL OF DUTY」とかそれ系のゲームが好きな方は堪らないスリリング感です。(かくいう僕もその一人ですが)
しかし中国・韓国などの東アジア情勢が緊迫している中、全くの他人事ではありません。なにせ日本も海洋国家ですから。

この船長さん、本を書いたりして印税もかなりの金額入ったと思われるのですが事件から1年後、海の仕事に戻ったようです。やはり海の男は海に戻るんですね。男らしい!僕は小心者過ぎて真似できないかも。
船の上というのもあるのですが、途中から救命ボートなど、閉じられた(逃げ場がない)環境というのはどうも苦手です。(結構狭いエレベータとか、観覧車も苦手w)。
兎にも角にも船長さんの勇気・冷静さに感服です。

少し寝たのですがやはり興奮しているせいか起きてしまったので今日の準備に取り掛かりますw

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