映画「最後のマイウェイ」

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映画「最後のマイウェイ」をBunkamura ル・シネマで見て来ました!

概要は、こんな感じ

フランク・シナトラの名曲「マイ・ウェイ」の作曲者として知られ、世界デビュー直前の39歳で急逝したフランス人歌手、クロード・フランソワの生涯を映画化。1939年、裕福な実業家の父の家に生まれたクロードは、家族とともにエジプトで恵まれた毎日を送っていた。ところが、第2次中東戦争によって父が失業し、一家はモナコへと移住。クロードは家計を支えるため、楽団の歌手として働きはじめる。主演は「ある子供」のジェレミー・レニエ。

正直、「My Way」はどうしてもシナトラのイメージが強くて、クロード・フランソワってあまりイメージがなかったのですが、なかなか波瀾万丈な話(一応実話に基づく)なので楽しめました。
全体的にはドキュメンタリー色が強いので途中で長いなあ…と感じてしまいました。(およそ2時間40分くらいでしょうか。)
フランス(ヨーロッパ的には)国民的アイドルなのですね。東洋人としては知らない事ばかりだったのですごく新鮮でした。
クロクロっていう愛称もなんか可愛い。
とにかく女性関係が波乱万丈な物語で面白かったです。
こういう映画だとアメリカ映画なんかでは必ず、クスリ・酒も出てくるのですが、不思議とこの人はないんですね。(単に描かれてないだけかもしれませんが…)
心がとてつもなくガラスのように繊細で、うざいくらい几帳面で神経質で…でもなぜか嫌いにはなれない何かがあるのでしょうね。人を惹きつける要素や術を心得ているのかもしれません。
また、常に流行を追い続けて行く姿勢はアーティストとして賛否両論あるかもしれませんが、純粋に敬服します。

本物の本人は、びっくりするほど主演のジェレミー・レニエそっくりです!

初めての映画館でしたが、同じ単館系の銀座・シネカノンに比べると席も会場も少し手狭な感じがしました。あとBunkamuraと東急の連絡が分かりにくくて迷いました(笑)ジュンク堂も広すぎる(苦笑)
単館なので限られますが、見る方は長時間なので心して見ると良いかもしれません。。

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