クライマーズ・ハイ NHKドラマ

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クライマーズ・ハイを見ました。
昭和60年8月12日に発生した日航123便墜落事故をベースにしたドラマ。
日航機事故の映画では「沈まぬ太陽」も有名ですが、そちらとはメッセージが大分違います。

映画版をまず観たのですが、なんだか話の流れが良く分からなく、メッセージもすごく弱いなあと思ったので色々調べているうちにどうやら映画の前にNHKのTVドラマがあったらしくそちらはすごく評価が高いよう。
早速DMMにてDVDをレンタル。約2日で届きました。つくづく便利な世の中になったものです。
北関東新聞社(実際は上毛新聞社)を通して見る日航機墜落事故。そこにめぐる人間ドラマです。


原作:横山秀夫
出演:佐藤浩市, 大森南朋, 新井浩文, 高橋一生, 岸部一徳 他

やっぱり色んな方が言ってるようにこちらのTVドラマの方が映画より数段いいです。
というより映画の方はリアリズムもないし、メッセージも弱いし。脚本がいけないのか監督がいけないのか…。
映画の方も役者の方々は皆さんすごく味のある方々ばかりなので、余計に残念でした。商業主義的な影響なのでしょうかね。
ドラマは新聞社のオフィスの状況、記者達の様子など、どれをとっても凄くリアルです。
また人物描写も行き届いていてメッセージがよく分かりました。
当時僕は群馬・前橋に住んでいた(小学生)のですが、テレビで映画みたいな事を報じていたのはかすかに覚えています。

とにかく、映画を見て、こちらのNHKドラマ見てない方は是非オススメします。

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