Life is…

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2日前ですが、義理の兄さんが亡くなりました。
病気とかではなく、事故により脳に損傷を受けてしまい帰らぬ人となってしまいました。
享年66歳。
昨今の高齢社会ではホントに若いです。
まだまだ色々話したい事いっぱいいっぱいあったのに…。
義理の兄さんと言っても親子ほど年が離れていたのでもう一人のお父さんという感じでいつも会うたびに僕の事も心配してくれていて頼もしい感じでした。
そんなに頻繁に交流があった訳ではありませんでしたが、住所も近かったので年に数回は必ず近況報告なんかで会っていました。
今は懐かしい思い出ばかりが頭から離れません。
危篤状態からわずか3〜4日でした。
改めて命って儚いなあと思ってしまうのです。
まだ通夜、告別式もこれからなのですごく実感できるのはまた後になってしまうでしょう。
身内が亡くなるのは父方の祖父、母方の祖父に次いで3人目です。
やっぱり悲しくて、、、悲しくて、、、悲しいです。
ちょっと主旨が違うかもしれないけど大好きな星野富弘さんの詩を載せておきます。

いのちが一番大切だと思っていた頃

生きているのが苦しかった

いのちより大切なものがあると知った日

生きているのが嬉しかった

お兄さん、これからも頑張るので天国から見守っていてくださいね。

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