映画「この世界の片隅に」

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久しぶりに映画です。

吉祥寺オデヲン映画「この世界の片隅に」を見てきました。

割りと長めのアニメ映画なのですが、途中から涙が止まりません。
終わったあとは泣き疲れてしまいましたw

絵もパステル調でとても美しく綺麗でした。
昨今の原色がきついアニメを見ていると目が痛くなるのですごく見やすかったです!

主題歌はコトリンゴさん。
声を聞いたとたん何とも言えぬ歌の心が聞こえてきました。大好きな声です。

主演はのん(能年玲奈)さん。
色々言われていますが「あまちゃん」の他昔からよく映画で見ていましたがやっぱり実力ある女優さんだと思います。

戦争映画・アニメ・漫画では「はだしのゲン」や「ホタルの墓」など、好きで何度も見ていますが、不思議とこの作品は暗くないんです。

物語は戦前から始まり段々戦争に突入していき、様々な悲しい出来事がいっぱいあるのですが、登場人物たちが底抜けに明るいんです。
困難にめげそうになるけども泣きながら困難に立ち向かっていく。
これって全然現実味ない感じに描くのは容易いと思うのですが、この作品ではすごく「リアル」なんです。

決して「はだしのゲン」や「ホタルの墓」が嫌いになったのではなくて
「ああ、これも現実だったのかも」と思いました。

上映映画館が少し少なめなのは少し残念ですが、もし近くの映画館でやっていたら是非見てみてください。
泣いて泣いて、映画館を出るとなぜかスッキリしています(笑)

映画「この世界に片隅に」公式サイト

小説も読んでみようかな。

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