カタール紀行 最終章

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一夜明けてこの日東京へ帰ります。

フライトが18時前くらいだったので朝のうちに観光してみようと思い、ホテルでタクシーをチャーターしてもらい、ドーハ市内観光に行きました。
フライトが深夜になるLA方面組はお休み中だったので一人観光^^
バングラデシュ人のタクシー運ちゃん、名前は忘れてしまった(笑)
20年以上ドーハで出稼ぎしていて、国に3人娘がいて一人はまだ生後3ヶ月。だからもっと稼がなければいけないとの事。
前は会社所属だったのだけど今は独立しているとの事でした。色々話をしたし、すごく親切な方でした。

後ろは近代的な超高層ビル群。
カタール国の人口の7割くらいはフィリピン、ネパール、インドなどの外国人労働者。残りのわずかなカタール人はオイルマネーによりものすごくリッチなんだそうです。街を走っていても貧富の差をものすごく感じました。税金、光熱費、医療費、教育費などはカタール人の場合全て無料らしいです。しかも何もしなくても20万円ほど国から支給されるそうなので、そりゃますます働かなくなりますよね。




向こうに見えるのはシェラトンホテル。

ひたすら超高層ビル。



新らしめなホテルのようです。

建築現場にこういう風に民族布をかけるのが多いみたいです。

ビーチ!しかしこの日は砂嵐のため誰もいません。。


とりあえず写真を撮ってもらいましたが、眠そうですzzz

高層ビルもそうですが、とにかく不思議な形の建物が多いくて異国を実感します。時間がないため車内から眺めるだけ



向こうに見えるのは欧米、日本人を含む滞在外国人用のアパートメント。かなりゴージャスのようです。

ザ・パール。最近開発されたリゾートアイランドだそうです。ドバイにあるザ・パールを模しているよう。




こちらは政府関係の建物?

1時間半ほどのドライブでチップ込みで20us$くらいだったかな。物価も含めてカタールはそんなに安くはないです。
でも色々見れたので満足♪
帰ってシャワーを浴びて、起きてきたみんなとカタール最後のランチ。
悩んで頼んだのはChiken Tikka Masara。辛すぎず美味しかった。

カタール滞在約一週間。楽しかった。初めての中東でしたが、独特の空気と人々。世界は広いです。

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