映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

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高輪にて打ち合わせの後、レイトショーにて映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を見てきました。

メリルストリープが第84回アカデミー賞主演女優賞した作品との事で期待して見に行きました。

期待通りメリルストリープが最高です。
喋り方や仕草等は本人のトークを耳で聞いて真似たそうです。
あまりオンタイムな世代ではないので子供ながらの僕の記憶の中ではサッチャー首相といえば「いつも青い服を来ていていつも怒ってる人」という印象でしたが、それでも当時を思い出します。

物語はサッチャーの現在と過去を行き来しながら進んで行きます。

当時から賛否両論あったそうですが、やはり現代にも通じる所がありそうです。

他人の言う事に批判ばかり言って何もしない人
や、悪い意味ですぐ妥協してしまう人=自分の意見がない人
には国は任せられないし、もっと身近な事でも任せる事はできないと僕は思うし、そういう人間にはなりたくないと思います。。

サッチャー本人は現在は痴呆症が進んでしまい公の場には出てこられないそうですが、映画最後の方でも可哀想で泣けてきました。
アンハッピーエンドなんだけど、なぜかあったかい感じが残るいい映画でした。

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