芝居「メロウ」

LINEで送る
Pocket

知り合いの伊藤紗代さんが出演しているので、劇団-ナイスコンプレックス主催の「メロウ」という芝居を見に新宿御苑「サンモールスタジオ」へ行きました。



地下のすごく狭い小屋で最初はちょっと息苦しかったけど、芝居が始まると1時間40分なんて「あっ」という間でしたね。

しかし何せ役者さんが目の前なので役者さんの息づかいまで聞こえてきそうな感じでした。

話は女子刑務所の囚人のお話。

舞台も大掛かりな転換など一切なく、「囚人たちの部屋」で全て表現されます。役者さんの本領が問われるシチュエーションですね。

数人の女受刑者たちと教官たちの絡み合い。笑いあり、涙あり、ほんのちょっとだけエロあり。

芝居ってやっぱり素晴らしいです。

音楽とは少し違うけど、表現して、そして共感を得たり、感動を与えたり、気持ちを和ませたり、色んな所で共通する所があるような気がします。

僕もまだまだ半人前ですが、少しでも多くの人に感動を与える人間になりたいと思いました。

LINEで送る
Pocket