映画「127Hours」

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映画の日の昨日。

「127時間」という映画を観ました。

いつも行っている近所の映画館ではやっていなかったので、ちょっくら遠出してマイカルシネマズ武蔵野で観ました。

見た感想:

とにかくエグいです。
監督は『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督

実話なのでリアリズムを追求したのでしょう。
主演のジェームズ・フランコは迫真の演技です。

「大自然に立ち向かう男」という設定だけど、核心は「男」ってこういう所あるよな。って事じゃないかと思いました。(自信過剰、自分本位)

リアルすぎて、
昔「八甲田山」とか「生きてこそ」という映画を見た時と同じ気持ちになりました。

映画「八甲田山」-wiki-

映画「生きてこそ」-wiki-

詳しくは是非見てください。本があったら買おうかな。

ただし、ご飯の後に見るのはおすすめしません。

実際僕も食べた後にみて少し気持ち悪くなっちゃいました。。

アカデミー賞ノミネートだけど、どうだろう。

少し刺激が強すぎるかも?

しかし、自然はあなどるなかれ。

東北大震災の事もあるし、『いつ自分の身に何か起こるかも?』って考えちゃいます。

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