映画「ハーモニー 心をつなぐ歌」

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昨日は都内某所にてとあるCM関連の現場でした♪
行ってみると久しぶりに再会する面々がちらほら。
やはり音楽業界狭いですね。近況報告などできてよかった。
その後、韓国映画「ハーモニー 心をつなぐ歌」を見てきました。
谷口喜男YoshioTaniguchiブログ-20100203
とにかく泣けます!韓国の女性刑務所の話なのですが、話の内容はもちろん、役者さんが(特におばあさん役)素晴らしくてうるうるになっちゃいます。
僕は観た後しばらく「ぼーっ」としてしまいました。
韓国内での実話から生まれた物語(フィクション)だそうです。
「韓国の刑務所では、所内で受刑者が出産した場合、18カ月だけ母親が子供を養育することが許される。」
という法律があるそうで、その法律にまつわる社会問題、死刑制度などなど色々深い問題提起もされています。
僕的に気になったのは、音楽に携わっているので余計に気になってしまったのですが、「天使にラブソング」のような歌のシーンでのバックの演奏があまりにも映像とマッチしなくて、、
(ドラムなんかいないのにドラムが鳴っている等…)
キャスティングなんかが素晴らしいので余計に気になってしまいました。
とは言え、ホントに愛に溢れた感動の映画でした。
先生が言ってた言葉で、
「どんなに未来が絶望的(ただ死を待つ立場)でも、笑っていなさい。そうすれば明日もきっと幸せに過ごせます」
というような言葉が印象的でした。(正確な記憶ではありません)
谷口喜男YoshioTaniguchiブログ-20100203
谷口喜男YoshioTaniguchiブログ-20100203

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