The Hurt Locker

LINEで送る
Pocket

アカデミー賞6部門受賞の問題作(?)見てきた。
レイトショーだったのもあるけど家の近所ではガラガラで
10人ちょっとだったかな
20100410
『ハート・ロッカー』公式サイト
なかなかシリアスな内容でした
『ハートロッカー』って普通に内容知らないで聞くとどうしても我々日本人は「Heart」って考えてしまいますね。
僕も「Heart」だと思ってしまった一人です。実際には「Hurt」。
この場合のHurt → 爆発で不具になった人、そうなってもおかしくない危険地帯、痛みが極限に達する場所、を指す。米軍のジャーゴンだ。
だそうですよ。
よく言われている「棺桶」という意味はないそうです。
詳しくはこちら
http://blog.livedoor.jp/whats_my_scene/archives/51431142.html
CSのディスカバリーチャンネルとかでよくこの手の戦争などのドキュメントやってて時々見てたんだけどかなりドキュメント仕立てでした。
でも一緒に見た人と話してて、その奥に伏線として「男として、女として人間とは?」についての複雑なメッセージがあるようです。
うーむ、なかなか考えさせられます。
でも女性監督作品にはとても感じられないなあ。とにかく描写、カメラワークなどリアルです。
途中まではドキドキしっぱなしでした。

LINEで送る
Pocket